推し活スペースがある家って最高。50代からの“私の好き”を飾ろう
推し活スペースがある家って最高。50代からの“私の好き”を飾ろう
「推し活」って聞くと、アイドルやアニメのファンの若者がするもの…というイメージ、ありませんか?
でも実は、50代からの推し活こそ、暮らしを豊かにしてくれる大事なエッセンスだったりします。
■ 推し=「私の好き」ってこと
たとえば…
- 毎日飲むお気に入りのコーヒー器具
- 美術館で一目惚れした作家さんの作品
- 昔から好きなアーティストのCDや写真集
- 野の花を飾るだけで気分が上がる花瓶
それ全部、“あなたの推し”です。
大人の推し活は、「誰かに見せる」よりも「自分がときめく」ことが大切。

■ 好きなものを、暮らしの“主役”に
Chino Styleでは、こんな空間づくりも人気です。
- 飾り棚に好きな器を並べてミニギャラリー風に
- ピクチャーレールでアートを気軽にチェンジ
- 小上がりにお気に入りの本と間接照明だけ置く
- 季節の草花を飾る“自然の推し”コーナーをつくる

日々目に入る場所に“好き”を配置するだけで、
なんだか気持ちが前向きになったり、自分を取り戻せたりします。
■ 50代からの「自分時間」、もっと楽しんでいい
家族のために頑張ってきた時間も大切だけど、
これからは“自分のための時間”も楽しんでいいと思うんです。
推し活スペースって、「自分の感性を大切にする暮らし」そのもの。
それは、外に向かって何かを証明するためじゃなく、内側にある“好き”を見つめ直す時間でもあります。
■ あなたの“推し”、部屋に迎えませんか?
Chino Styleでは、自然素材のリノベーションと一緒に、
「推し活スペースをどう作るか」も一緒に考えることができます。
どんなに小さな“好き”でも、それが暮らしの中にあるだけで、人生はもっと豊かになる。
そう信じています。
「なんとなく好きだったあれ、ちゃんと飾ろうかな」
そんな気持ちが芽生えたら、それがもうリノベの一歩かもしれません◎

