50代からの“ちょっと贅沢”なリノベーション:ヌックと小上がりで私時間を楽しむ

「毎日バタバタしてたけど、最近やっと一息つけるようになったかも」
そんな風に感じたら、自分のための“くつろぎ空間”を考えてみませんか?
ここ最近人気なのが、ヌックや小上がりといった“ちょっとした居場所”づくり。
広いスペースじゃなくても、自分だけの時間を過ごせる空間があると、毎日の満足度がぐっと上がるんです。
■ ヌックってなに?
ヌックとは、窓辺や壁際などに作る小さなくつろぎスペースのこと。
ちょっと腰掛けて本を読んだり、コーヒーを飲んだり。
外の景色を眺めながらぼーっとするだけでも、なんだか豊かな時間に感じられます。
窓にクッションとブランケットを置いて、照明をちょっとこだわるだけでも、気分が変わります。

■ 小上がりのある暮らしも、なかなかいい
最近は、リビングの一角に小上がりスペースを作る方も増えてきました。
- 寝転がってお昼寝したり
- 布団を敷いて来客用にも使えたり
- 下を収納にすれば便利さも◎
そして何より、ほんの15cm上がるだけで“なんとなく特別感”が出るのが不思議なんです。

■ 50代からこそ、「自分のため」の空間を
子どもが巣立ち、家族のカタチが変わってきた今。
これからの暮らしは、自分の“心地よさ”を真ん中にしていいと思います。
ヌックも小上がりも、広さや間取りに合わせてアレンジ自由。
Chino Styleでは、自然素材を使って、五感にやさしい“私の居場所”をつくるご提案をしています。
■ 「小さなぜいたく」が、毎日を豊かにする
高級な家具じゃなくても、広い家じゃなくても、
“ちょっとした特別”があるだけで、日々はぐんと豊かになります。
暮らしの中に、ほっとする場所。
50代からのリノベーションで、そんな空間をつくってみませんか?

